酵素が不足するとなぜだめなのか?

だめ

 

酵素は私たちの身体の中で欠かせない物です。

 

その酵素が不足してしますと、どの様な変化が起こってくるのかを知っていると、自ずと酵素の大切さも見えてきます。

 

普段はあまり聞きなれない物ですが、
酵素が不足してしまうと、どのようなことが起こってきてしまうのでしょうか?

 

消化不良

食べ物は口から食堂を通って胃で消化されます。
その際に、口の中で分泌される唾液にも酵素が含まれています。
唾液に含まれる酵素はアミラーゼと言います。

 

胃にも酵素があるのですが、こちらは唾液に含まれる酵素とは違う酵素になります。
胃の中では、胃液が分泌されますが、その胃液に含まれる酵素はペプシンと言います。

 

それぞれ消化活動には欠かせない酵素です。

 

その、酵素が不足してしまいますと、消化不良を起こしやすくなったり、消火に時間がかかってしまい、胃痛や胸やけといった胃への負担に繋がってしまします

 

腸内環境の悪化

腸では胃で消化しきれなかった成分を分解や、発酵してしてくれます。
腸内細菌が分泌する酵素によってこの様な働きが出来ています。

 

この腸内細菌は体にとって良い働きをしてくれる善玉菌です。
この善玉菌は、酵素で分解された栄養素を自身のエサにしています。

 

体内の酵素が不足してしまいますと、善玉菌の活動や増殖も妨げられてしまい、腸内の環境の悪化に繋がってしまいます

 

血液中の血糖値・コレステロール値の増加

酵素には、糖や、脂質を分化して吸収する作用があります。

 

酵素が不足してしましますと、食後の血糖値の急激な増加やコレステロール値の上昇となってしまいます。

 

これの状態が慢性的になってしまいますと、高血糖や、高血圧、高血症といった症状に発展してしまうこうもありますので注意が必要です

 

女性 看護師

 

 

 

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